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2014年1月 1日 (水)

【Neues Jahr】  新年

Neues Jahr(ノイエス・ヤール)(中):新年 …… 年に1回やって来る。この日ばかりは日頃放置しているブログも、書いてみようかと思ったりする。

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新年明けましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました。どうぞ本年もよろしくお願い致します。
と言っても、何も更新していなかったので、挨拶する読者の方もいないだろうな、などと思っていたりする。8月始めに記事を上げてから何もしていなかった。興が乗って記事を書きまくっていた頃が懐かしい。
前回の記事は受注生産(Build to order = BTO)のパソコンを買ったということについてだった。業者名は伏すが、特別満足がいったと言うわけではなかった。ただ、スペックは強力にしたので(CORE i5、メモリ8GB、HDD1TB+外付けHDDも1TB)、以前のような動作遅延の不都合が起こることはなくなった。

この、個人史上いちばんのスペックを有するノートPCに、23インチのディスプレイを繋いでデュアルにし、キーボードも昔使っていた使い慣れたものを繋いで使用している。このキーボードは何しろ2002年にリース(後に買い取り)したIBMのデスクトップPCに付いていたもので、10年以上が経過しているのだが未だにきちんと動作する。得した気分なのだが……

実は、今まで使っていたNECのノートからBTOのノートに変えたとき、キーボードの仕様が大きく変わり(例:テンキーが付いて、手の待機位置の違和感が半端でなくなった)、押し間違いが多発し、1ヶ月経ってもなかなか改善されなかった。そこで、キーボードも外付けにしておけば、PC本体が替わっても手元の感覚はそのままだと考え、新規にワイヤレスのキーボードを購入したのだ。B社製のこのキーボードは、1000円以下のものもある市場において、5000円超とこちらは(これからPCが何台も替わっても使い続けるのだ)と考えて値段の「ええヤツ」を購入したのだ。しかし、1ヶ月経ったところで故障してしまった。保証は半年あったので、修理に出したが、忙しくて、故障してから1ヶ月経ってやっと修理に出せた。そしてその間、前述のIBMの超古いケーブル接続式のキーボードを引っ張り出して使っていたのだが、これが手に馴染んで実に具合が良いという皮肉な結果になった。新しいキーボードは今メーカーの方に行っているが、帰ってきても使わない可能性が高い。

さて、こうしてみると、新しいノートPCにディスプレイとキーボードを繋ぎ、マウスもワイヤレスのものを使っている状況は、デスクトップと大差ない。違うのはPC本体がすでにディスプレイとキーボードを備えていると言うことだ。いざというときには単体でも使える。これからは、ずっとノートで行くことになりそうだ。

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